はぶろぐ

歯の色が白く濁る、黄ばむ(初期むしば)

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むしばの初期では、歯の表面のエナメル質が酸におかされとけた状態となり、乳白色に濁ってみえます。やがて進行していくと白い斑点→黄褐色にかわります。

ごくごく初期の場合ははを削らなくても正しいお手入れでむしばの進行をとめて歯を再石灰化つまり元通りに戻ることが可能なこともあります。以下の1~4を実践しましょう。

1.正しい歯みがきの仕方を覚えましょう。

  当院では、このページでご紹介のとおり、患者さんひとりひとりの歯並びや習慣にあわせた指導を行います。

2.規則正しい生活、特に食生活を身につけましょう。

  初期むしばは唾液に含まれる成分によって再石灰化しますが、だらだら食べたりしているとそのチャンスを失ってしまいます。

3.フッ素入りの歯磨剤を使いましょう。

  フッ素はエナメル質を強くします。

4.キシリトールを摂取しましょう。

  キシリトールは甘いですが、砂糖の様にむしばの原因菌のエネルギー源にはならないのでむしばの原因とならず、さらにむしば菌の活動を抑制します。

キシリトールのよりくわしい情報ホームページはこちらをごらんください。

http://www.hanoyobou.jp/top.html

当院で取り扱っているキシリトールガムについてはこのページで紹介しています。

 

また、生えてすぐの奥歯の溝のむしば予防にはシーラントが効果的です。

シーラントは歯と同じ色のプラスティックを歯を削らず埋める方法ですので痛みがありません。

 

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初期むしばの進行度を検査する機械です。

むしばがあると、うぅ~と音が鳴りますよ。

 

 

 

 

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