クリニック紹介

クリニックには段差がありません。

待合室・トイレ・診察室・レントゲン室
全ての部屋がバリアフリーですので、
小さなお子様も、歩くのに障がいがある方も
安全にご利用いただいております。

車椅子で全部屋移動ができるように
広さも十分確保されています。
みなさんに安心してきていただきたくてこの設計にしました。

スリッパがないのはなぜ?

玄関で靴をぬいでスリッパにはきかえる動作は、
足腰に大変負担がかかり、特に年配の方には辛いものです。
また、消毒済であってもスリッパを共用するのはあまり
気持ちがいいものではありません。
なお、靴を履いたままの室内でも衛生面で治療に問題がない
のは、多くの病院で実証されています。

こどもも安心して来院できます。

小さなお子様を連れてくることに
遠慮される方もいらっしゃいますが、心配しないでください。
大人が考えているより、こどもさんは上手に待合室でも
本を読んだり絵を描いたり、スタッフとおしゃべりしたりして行儀よく過ごしています。
「病院は遊び場ではない」を学ぶしつけの場となるために
あえて託児室は作りませんでした。
これは「美術館」で小さなこどもたちがマナー良くしていたのを
見て決めました。
虫歯になる前に親子で「予防」で来院していただくと、
さらにこどもさんは歯科医院への恐怖心もなくなり、
歯みがきの関心も高くなっているようです。
ぜひ歯が生えはじめたらいらっしゃってください。
授乳やおむつ交換が必要な場合は奥にお部屋が
ありますので、受付にお申し出ください。
保護者の方の治療中はスタッフがお子様を見ていますが、
混雑している時は不可能なこともありますので、
必ずお電話でご予約をお願いいたします。

病気があっても安心の診療。

病気のある方も安心してご来院ください。
単に歯だけを見るのではなく、全身を診て治療をすすめて
いくのが当院のポリシーです。
血圧が高かったり、心臓が悪かったり、
脳梗塞になったことがあったり、肝臓が悪かったりと、
様々な持病があって、歯科治療に不安があったり、
これまで治療を断られたことがある方も多いのでは
ないでしょうか。
総合病院の歯科に勤務していた時は、
このような持病がある患者さんを大勢診てきました。
主治医の先生と連携をとりながら安心して
治療を受けていただけるようにしています。

歯はなるべく削らない。

これが治療に対するポリシーです。
歯は削ると決して元に戻りません。
虫歯になってから来院して、つめものをして数年後さらに虫歯ができてしまう…。
ほとんどの方がこの悪循環に陥ってしまい、常に歯の悪さに悩まされています。
虫歯にならないよう、また初期虫歯を削る段階まで悪化させないように、
私たちは歯の汚れをクリーニングしたり、歯磨きや食生活の指導をしたり、
フッ素塗布などをして虫歯予防に力を入れています。

「どんなに優れたつめものや冠も自分の歯に勝るものはない」

ぜひ虫歯になる前に、歯を守るために
定期健診を受けてください。

徹底した滅菌・衛生管理。

当然のことですが、各患者様ごとのうがいのコップ、
エプロン、術者の手袋はディスポーサブル(使い捨て)です。
器具はオートクレーブにて滅菌され
滅菌パックの中に保存されます。
院長は国立病院の麻酔科研修および全麻手術の経験で、
手術室の徹底した感染防止対策を学びました。
さらに、日々新しくなる感染防止対策の情報にも対応し、
自院でもこれを実践しています。

安心の無痛治療。

ごく細い注射針を使用し、注射液の温度や注入速度にもこだわり、なるべく痛みがないように心がけています。
※注射針、カートリッジはもちろんディスポーサブル(使い捨て)です。

女性歯科医師がいます。

各年代の女性特有のライフイベント(妊娠、出産など)にともなうお口のトラブルや歯科治療に関して、相談しにくいこと、分かってもらいにくい悩みなどを同じ女性としてしっかりと受けとめ親身に治療しています。
また、男の先生がちょっと怖いこどもさんも安心して治療に通っていただいてます。
診療室で治療に携わるスタッフはすべて国家資格の歯科衛生士です。患者さんに快適に治療を受けていただけるよう専門知識を生かし、日々研鑽しています。